GINGER APP 株式会社ジンジャーアップ 学びは元気と喜びをつくる!

eラーニングのジンジャーアップ

  • eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)
  • STARZ
  • 日本e-Learning大賞 学習記録賞

eラーニングマネージャーZ

電力
TANSU_banner_細
eラーニングマネージャーZ(eLearning ManagerZ)」は導入実績豊富な、多機能・低コスト・高ユーザビリティ・動画ストリーミング配信可能の SCORM完全対応学習管理システム(LMS)です。オンプレ版/専用クラウド版/ASP版から選択できます。最新の xAPI にも対応しております。

  1. 使いやすさ重視のeラーニングシステム
  2. 動画配信などのオプション機能
  3. eラーニングマネージャーZの3つの提供形態
  4. 豊富な機能
  5. さらに様々な運用例
  6. 変換機能について
  7. xAPI

① 使いやすさ重視のeラーニングシステム

2クリックで簡単受講

eラーニングマネージャーZの受講者トップ画面には割り当てられた「教材(コース)」が並んでいます。
コースを開くと「個別の教材(チャプター)」があります。そのため、トップ画面から最短2クリックで学習を始めることが可能です。

受講者自身で進捗状況が一目でわかる

2_11_001.png
eラーニングマネージャーZの受講者トップ画面に並ぶコースには進捗状況にあわせて変化するカラフルなバーとアイコンが表示されています。このため、一目で自分の進捗状況がわかり、次に何をしなければならないかが一目瞭然です。また、管理者が見るものと同等の詳細な成績履歴をご自身で確認されることもできます。

ユーザーアカウントの一括登録/一括削除

eラーニングマネージャーZでは、規定の形式のユーザリストを取り込むことで、ユーザアカウントの一括登録や一括削除が行えます。

② 動画配信などのオプション機能

elms_concept03

動画配信

eラーニングマネージャーZはエビリー社の動画配信システム「millvi」と完全連動しています。動画配信システム側を操作することなく、eラーニングマネージャーZの管理画面から動画のアップロードが出来、受講者画面から動画を視聴することが可能です。また、動画教材を開いただけでは修了にならず、最後まで見終わって初めて修了になるような密な連動も特長。加えて、ストリーミング配信のため、高セキュアかつ途中で止めずに最後まで見せることが可能です。

多言語対応

eラーニングマネージャーZは日本語を標準としていますが、多言語に対応しております。英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語に切り替えられるオプションをご用意しています。また、表示言語はタームコードで管理されているので、全てのワードを書き換えればその他の言語にも変更することも可能です。

③ eラーニングマネージャーZの3つの提供形態

ASP版

登録上限人数の従量課金プランです。クラウドサーバを利用するので、お客様側でサーバ管理する必要はありません。初期費用なしで、少人数からスタートする際に最適です。

オンプレミス版

ライセンス買い切り型のプランです。お客様のサーバに弊社LMSをミドルウェアとしてインストールしてご利用頂きます。利用人数が無制限なので、大人数・長期利用に適しています。カスタマイズにも柔軟に対応致します。

専用クラウド版

大規模・長期利用を考えられているけど、サーバ管理は手間だと考えられるお客様向けのプランです。お客様の専用サーバをクラウド上に立てて、買い切られたライセンスを適用し、人数無制限でお使い頂けます。サーバ運用費が追加されますが、サーバ管理にかかる人件費よりもはるかにお値打ちです。カスタマイズにも柔軟に対応致します。

見えないランニングコストは発生しません!

eラーニングマネージャーZでは、オンプレミス版、ASP版ともに明快なライセンス料金がメニュー化されています。オプション機能の追加料金もメニュー化されていますので、意識しないうちにランニングコストが上昇していた、ということが起こりません。料金詳細については、ぜひお問い合わせください。

④ 豊富な機能

グループの階層化


eラーニングマネージャーZでは、ユーザグループの追加や階層化が理論上無限に行うことが出来ます。そのため、お客様の組織図などに合わせたグループ管理が可能です。また1ユーザに対して複数のグループに割り当てることが出来るため、「営業部」の「新入社員」といった縦割りに限らないグループ設定をeラーニングマネージャーZ上で行うことも可能です。

管理者の権限設定

eラーニングマネージャーZの管理者には全権限を持つ「システム管理者」と権限設定が可能な「(部門)管理者」があります。部門管理者は「割り当てられたグループにのみ関与できる」といったグループ毎の権限設定ができるため、部門長として運用させることも出来ます。またユーザの「登録」は出来るが「削除」はできないといった機能面の制限や関与できる教材の設定も可能です(権限から外された機能などは画面に表示されなくなります)。そのため、一人の管理者に作業が集中せず、組織全体でeラーニングに取り組んでいる機運を高めることもできます。

5種類のテスト問題が簡単に作成可能

eラーニングマネージャーZには標準でクイズ作成機能が備わっています。この機能では下記の5種類を簡単に作成することが可能です。

またExcelファイルのテンプレートをダウンロードできるため、その形式に従って問題文を記入頂ければ、複数のテスト問題を一括登録することも出来ます。

アンケート結果の集計グラフの自動生成

アンケート集計② アンケート集計③

eラーニングマネージャーZでは提出されたアンケート結果を自動で集計したグラフにすることが可能です。
択一のアンケートは円グラフ、複数選択は棒グラフとして生成されます。
(記述回答はその結果が一覧として表示されます)
そのため、画面を印刷もしくはスクリーンショットを撮ることでそのまま資料として活用頂く事も可能です。

詳細な履歴管理(テスト問題の回答選択肢も確認可能)

eラーニングマネージャーZでは学習成績として下記の情報を取得出来ます。
「成績(未履修or履修中or修了or合格or不合格)」「進捗率」
「学習回数」「点数」「学習開始日時」「学習終了日時」「累計時間」
また、テスト問題では点数のみならず回答選択肢及び記述内容も確認できます。

様々な情報のCSV出力

eラーニングマネージャーZでは「ユーザのアカウント情報」「管理者のアカウント情報」「学習の成績」「アンケート結果」などの様々な情報がCSV出力可能です。また、学習成績は目的に応じて「コース成績」「テスト教材回答」「受講時間分析」「テスト教材点数分析」といった用途を絞った情報も引き出すことが出来ます。

多彩な自動メール送信機能

eラーニングマネージャーZでは対象のユーザに同一メールを一斉に送る「DM送信」はもちろん、6種類の自動メール送信機能を実装しています。こちらは特定の条件にあてはまるユーザにあらかじめ用意したメールを自動で送信するものです。
「アカウント登録通知」「コース割り当て」「受講直前通知」
「進捗遅延通知」「コース修了通知」「パスワードヘルパー」
中でも特に喜ばれているのが「進捗遅延通知」です。こちらは受講期間内の特定の時期に設定した進捗率に満たない受講者に対して進捗を促すメールを自動的に送るもので、管理者の手を煩わせることなく学習を促すことが可能です。
また、最もご利用頻度が高いのは「パスワードヘルパー」です。こちらはパスワードを忘れたユーザがログイン画面の入力フォームにてEメールアドレスを入力することで、アドレスに紐づいてパスワードを知らせるメールを自動送信します。
これらの機能でeラーニングの管理者が抱える負荷を軽減できるように工夫しております。

集合研修管理

eラーニングマネージャーZでは実地で行う集合研修の管理を行うことが可能です。ログイン前のポータル画面や受講者画面にて集合研修の募集をかけて、管理画面より申し込み状況の確認が可能です。また申し込み状況もcsvファイルでeラーニングマネージャーZからダウンロードすることが出来ます。

⑤ さらに様々な運用例

匿名アンケート

eラーニングマネージャーZでは、受講者と管理者が初めに見るポータル画面にもアンケートを設置することが可能です。こちらはログイン前の画面ですので、ログインや情報入力の必要がないと設定したアンケートは匿名で提出することができます。こちらの機能を用いて「意識調査」や「セクハラ・パワハラの報告」などに活用されているお客様もいらっしゃいます。

健康診断の募集・管理

eラーニングマネージャーZでは、集合研修機能を利用して健康診断など学習に関係しないことの募集・管理にも活用頂けます。タームコードで日本語表記も変えることが出来るので必要な言葉に変えてご利用頂いているお客様もいらっしゃいます。

教材のライブラリー化

受講期間を決めてその期間内に必ず学習させることを目的としていますが、敢えていつでも誰でもがアクセスできる教材をライブラリーとしてアップする運用をされているお客様もいらっしゃいます。こうすることによって日常的に業務として行っている作業方法や技能にアクセスして、閲覧できるようにすることが可能です。また裏側では履歴を取っていますので視聴回数の多い教材の内容をよりフィーチャーした教材や研修を行うことで教育の質を向上させることにも役立てることも出来ます。

共有アカウントで個人名を特定する方法

共有アカウントに割り当てたコース内に名前を記述させるテストを作ります。
管理画面の成績確認で記述内容を確認できるので個人を特定することが可能です。
(想定されるユーザ名をあらかじめ入れていない場合は必ず不正解になります)

⑥ 変換機能について

⇒eラーニングマネージャーZは設計思想上実装しておりません。
PPTの急なバージョンアップへの対応にどうしても時間がかかることで、
お客様にご迷惑をかけることを避けるためです。内蔵機能ではなく、
「Adobe Presenter」などの専用のオーサリングツールの利用を推奨致します。

⑦ xAPI

最新のxAPIにも対応しております。

ページトップへ