eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)の特長

eラーニングを導入を検討しているものの、具体的にどんな課題解決になるのかを明確にイメージできない、というお客様のために、eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)が持つ特長を、4つのケースでの使い所からご紹介します。

集合研修の時間や場所に困ったことはありませんか?

elms_future01全国各地に配属された営業マン・代理店スタッフ、多拠点に分布する支店・事務所・FC店舗への教育ができ、集合研修・eラーニング双方を活かした教育が可能です。集合研修にかかる時間交通費などの教育コストの削減にも最適です。

eラーニング教材と集合研修、それぞれの受講履歴をシステム上で確認できれば、学習の可能性が広がります。例えばIT基礎講座のテキストをeラーニングでユーザに学習してもらい、その講座を履修済みのユーザにのみ、実際のPC操作を課すIT研修の案内をするといったことが可能になります。
eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)には、このようなブレンディッドラーニングを簡単に実現する集合研修管理機能が搭載されております。

アンケートを簡単に集計し利用したいと思いませんか?

elms_future02eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)では、様々なタイプの回答形式・項目数を、自由に作ることができます。eラーニング導入効果の測定や、集合研修の事後調査、講座開設の事前ヒアリングなど、より良い学習のためにユーザの声を、簡単に集計することが可能です。

eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)は、アンケートもeラーニングに必要な機能のひとつだと考え、アンケートの作成から結果の集計まで、すべてシステム上で行うことを可能にしました。

社員・学生などの教育効果を向上させたいと思いませんか?

elms_future03eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)では、様々なタイプの回答形式・項目数を、自由に作ることができます。
eラーニング導入効果の測定や、集合研修の事後調査、講座開設の事前ヒアリングなど、より良い学習のためにユーザの声を、簡単に集計することが可能です。

成績管理画面からは、ユーザに割り当てられたコースごとの成績と、コースを割り当てられたユーザごとの成績という2タイプの一覧表示ができます。それぞれ、未履修者のみ、修了者のみ表示というように、ユーザの学習ステータスごとに、eラーニング教材の進捗率や学習回数、学習開始日時などが一覧表示できます。テスト教材では、学習回次ごとに、どの設問にどのような回答をしたかが詳細に閲覧できます。

部門、学部などのグループごとの管理に困っていませんか?

elms_future04eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)は、グループ単位で機能を利用する権限を与えることが可能なので、部門・全社ごとの管理に最適です。ユーザに所属グループを設定し、グループ単位で機能を利用する権限を与えることで、組織図どおりに効率的なeラーニングを実施できます。

ユーザの管理は、所属するグループごとに行えます。部署や入社年度、携わっているプロジェクトなど、研修を受講させたい単位でグループを作成しておくと、グループ単位でコースを割り当てたり、eラーニングシステム内の機能を利用する権限を与えることができます。
ユーザは複数のグループに所属できるので、例えば「開発部」であり「2008年度新入社員」であり「情報セキュリティ委員会」に所属する社員の属性を、そのままシステム上に再現して、各グループにおいて必要な研修を割り当てることが可能になります。また、グループは階層化できるので、社内の組織図どおりにグループを階層管理することで、効率的なeラーニングを実施できます。

eラーニング マネージャーZ ソリューションのご紹介

1. グローバル化に求められる多言語対応

多言語対応

課題

グローバル化が進む中で、多くの企業が海外に展開しています。またこれからも多くの企業が海外に進出するでしょう。しかしながら、世界レベルで知識の共有や学習を行うには、学習者にとって最適な言語で学習を行うことが必要となります。

提案

学習管理システムeラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)は、多言語対応しています。
LMS上の言語は日本語を標準として、英語にも切り替えられ、日本語/英語の両方で受講可能です。また標準オプションとして、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語への変更も可能です。さらに言語設定の追加を行うことで、あらゆる言語に対応することができます。
弊社のお客様には、日本語や英語、中国語だけでなく、フィンランド語を追加して運用されている方もいます。そのため、1つのシステムを使って、全世界どこにいる学習者に対しても、現地の言語で最適な教育を提供することできます。

ソリューションページ2

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2. 全国に販売網がある営業員向けの商品教育手段として活用

商品教育手段

課題

商品教育手段_風景新商品のセールスポイントや販売マニュアルを営業員に的確に伝えることは、売上を伸ばすためには非常に重要です。
しかし、従来の集合研修型の商品説明会では、営業員の時間・場所の都合がつかずに全員が出席することが難しいことや、研修後のフォローが難しいことが問題となります。

提案

学習管理システムeラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)のASPサービスを活用することで、時間・場所を選ばない学習を提供することができます。
弊社が提供するデータセンターへアクセスしますので、社内ネットワークへのアクセスが発生しません。社外や自宅から社内ネットワークへのアクセスを認めていないお客様にお勧めです。
サーバ、ネットワークなどのメンテナンスは弊社が行いますので、管理部門の担当者様の運用の手間がかかりません。
管理者機能として学習進捗率の把握や問合せ機能など、管理部門の担当者様の負担を減らす機能を標準でご用意しています。
管理部門の担当者様は、これまで集合研修の準備にかけてきた工数をマニュアルや商品説明の資料などの制作に注力できるようになります。