19.SCORMの対応バージョン

Q.SCORMの対応のバージョンについて教えてください。

A.はい、弊社のeラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ) は、日本イーラーニングコンソシアムからSCORM1.2の認証を得ています。
SCORM2004についても対応可能ですが、一部基本的な機能対応となりますのでご注意くだだい。

国際標準SCORM規格、最高レベルに適合!

  • eラーニング マネージャーZ(eLearning ManagerZ)(以下eLMZ)は、
    日本eラーニングコンソシアム(eLC)が認証を行っているSCORM規格の最高レベル(LMS-RTE3)に適合し、
    いずれのSCORM適合コンテンツに対しても全機能をカバーすることが出来ます。
  • LMSはコンテンツに対する適合性から、RTE-1~RTE-3(最高レベル)の3つのレベルに分類されます。
  • LMS-RTE3以外のLMSでは、SCORM準拠教材であっても教材の正常な動作は保証できません。

eLMZ SCORM認証マーク

※SCORM規格とは・・・eラーニング(LMSとコンテンツ)の国際標準規格です。

コンテンツ
SCO-RTE1-RTE1
コンテンツ
SCO-RTE1-RTE2
コンテンツ
SCO-RTE1-RTE3
LMS-RTE1 × ×
LMS-RTE2
LMS-RTE3
  • ○:LMSはコンテンツの全機能をカバーしている。コンテンツの全機能が動作する。
  • △:LMSがコンテンツの使用しているオプションをサポートしていない場合は、コンテンツの該当機能は動作しない。
    LMSおよびコンテンツがどのオプションをサポートまたは使用しているかは各製品の仕様による。
  • ×: コンテンツが使用しているオプション機能は動作しない。