VRトレーニング
VRトレーニング・研修、「その後」は活用できていますか?
データの標準化と活用スキルの不足
視線ログや動作データなどの大量のデータは取れるものの、それをどう分析して現場の成果(KPI)に結びつけるかのノウハウが現場(人事・教育担当者)に不足していませんか?
LMSや基幹システムとの連携ハードル
VRシステム単体でデータが閉じやすく、自社で既存導入しているHR Techツールや人事システムとのデータ共有(API連携等)に追加コストや手間がかかっていませんか?
感覚頼みの指導と言葉の壁
多国籍の社員や新人が増え、指導員の感覚による教え方ではスキルのバラつきが出ます。 そのフィードバックがきちんと受講者に伝わっていますか?
その問題、VR×データ活用でジンジャーアップが解決できます!
VRの操作ログをxAPIという技術で理解度を分析できるのです。
各種訓練に利用されているVR
現在、このような訓練・研修シーンでVRは活用されています。
1.初心者の事前練習
初心者が初めて作業に従事する際、繰り返し練習ができる。
特に医療・介護の現場では、実際のケアの前にVRで手順を身体に染み込ませることができるため、新人の不安や心理的負担を大幅に軽減します。
2.危険物の取扱い訓練
危険物の取扱いにおいて、疑似的に操作を体験することで注意点を確認できます。
特に高所や危険物を扱う現場では、安全ベルトのフック掛けやバルブの閉鎖手順など、見落としがちな危険ポイントをリアルな臨場感の中で確実に身体に覚え込ませることができます。
3.新作業手順の事前習得
新作業の前に全員が実機なしで安全に操作を体験でき、短期間で習得可能です。座学後にVRで操作感覚をイメージしておけば、安全性を確保しつつ実際の訓練時間を大幅に短縮できます。
VRの操作ログをxAPIで収集・利活用
しかし、現状の VR は疑似体験用のみに利用されており、そのアクションを記録して利活用されることはありません。弊社では、VR における各アクションを、学習ログの共通形式(xAPI)として収集して利活用することができます。
VR訓練
VRゴーグル、リモコンを装着しVR空間で訓練を受けます。
アクションログ収集(xAPI形式)
VR空間内での操作・視線・時間・結果 等を収集して、xAPI形式で保存。
データ利活用・可視化
座学や実機訓練では見えなかった弱点や、熟練者と初心者の決定的な違いが明確に!
xAPI (Experience API) とは、学習体験に関する様々なデータを記録・蓄積・共有できる国際標準規格です。
VRの操作ログの利活用による効果
VR 訓練の操作ログを xAPI で収集・利活用することで、訓練の「見える化」を実現し、人材育成の高度化・効率化および現場力の向上に貢献します。
1上達度の可視化
訓練データが蓄積されることで、上達具合を確認できる。
2熟練者との比較分析
先輩の熟練者データと比較することで、どの部分で時間を要しているか、ミスが多いか等の確認ができる。
3アイトラッキングによる視線分析
アイトラッキングを組み合わせることにより、アクションごとの視線の正しさをチェックできる。
4xAPI形式でのデータ活用
xAPI形式で記録されるため、知識教育・試験成績・業務実績等との相関を分析できる。
5多様な分析・改善に活用
現場の課題を多角的に分析し、訓練内容や作業手順の改善につなげることができる。
詳細はお問い合わせください
ジンジャーアップのVRトレーニングにご興味を持ってくださり、ありがとうございます。
「自社の作業手順もVRトレーニングが可能?」「xAPI形式について詳しい話を聴きたい」
「VRの操作ログデータでこんな事できる?」など、お気軽にご相談ください。
貴社の業界・現場に合わせた活用案のご提案や、無料相談を承っております。お気軽にどうぞ。